オススメのMT4インジケーターやFX手法を紹介

7ステップFX手法

はじめましてChicken Heartな夏目直也です。

私は現在、7ステップFX手法というものを
自分で勝手にネーミングを付けて実践しています。

専業トレーダーとして活動を始めてサラリーマン時代(プログラマー)の給料の約4倍超を稼ぐまでに成長することができました。

はじめは7ステップFX手法を教材として完成させ
29,800円位で販売をしようかとも思いましたが、
別に収入に困っているわけでもないのでケチケチせずに、
少しでも当ブログ読者のお役にたち、一人でも多くのトレーダーの
成功するキッカケになればいいなと思いブログを立ち上げました。

前置きはこのくらいにして、
それではガチケンが実践する7ステップFX手法について解説します。

ガチケンの7ステップFX手法

ガチケンの手法は、とても基本に忠実です。
マルチタイムフレーム分析をして相場背景を読み
ダウ理論の高値と安値の切り上がり(切り下がり)を確認して、
1ステップから7ステップを完成形と考えトレードしていきます。

ダウ理論やエリオット波動の考えを取り入れて、
サポートライン、レジスタンスライン、移動平均線、フィボナッチなどを使い
エントリー根拠を導き出していきます。

ガチケンのトレードスタイルは、
スイングトレードとデイトレードの2つです。

7ステップFXの基本系ロジック

上の図は、7ステップFXの基本となる考え方です。

実践のチャートでは、変形パターンなど
判断しにくいパターンも数多くありますが、
実際のチャートなども使って少しずつ当ブログで紹介していきます。

簡単に説明しておくと、
下降トレンドから上昇トレンドへ転換する時の相場をイメージして下さい。

①は下降トレンドの直近高値で、②が下降トレンドの底です。
②から①の高値をブレイクして、トレンドの定義が崩れたことを③で確認。
次は押し目となるポイント④で、反発ポイント、エントリー根拠をが
明確になるまで相場を監視します。

ココで使うツールが、サポ・レジライン、フィボナッチ、移動平均線の3つ。

相場の壁となるポイント見つけて、トレードシナリオを頭の中で描きます。
ストップは相場の壁となる下へ、壁を背にN字エントリーという流れ。

実際のチャートを使って再度確認していきましょう。

実践トレードの7ステップFX手法チャート。

今回は1時間足チャートを使っての解説ですが、
時間足に関しては、日足、4時間足、1時間足、15分足など
どれでも確認することができます。

自分のトレードスタイルによって時間足を変えて、
マルチタイムフレーム分析から、執行時間軸へチェックしていき、
複数のエントリー根拠が重なるポイントを見つけるのがコツです。

【解説】
まず①の下落トレンド直近高値、②の直近安値から
①をブレイクして③で下落トレンドの定義が崩れます。
④でフィボナッチ38,2%からの切り替えしを確認。
20移動平均線タッチからの反発。
①の高値にラインを引き、反発後のロールリバーサルを確認。
ついでにピンバーもチェックでエントリー。

これだけ複数のエントリー根拠が揃っているので、
自身をもって買いポジションを持てますが、
注意点としては、相場に絶対はありません。

どれだけ強力なエントリー根拠があっても、
失敗することは当然あります。

必ずストップの設定しる場所までトレードシナリオを組み立て、
エントリーをしたらすぐにストップの設定を忘れずに行ってください。

トレード手法の勝ちパターンと負けパターンを知る

上のチャートはエントリー条件が揃わず見送りとなったパターンです。

①~③までの条件はそろいましたが、④のサポートとなる
エントリー根拠が見当たらずにスルーですね。

その後、上昇してきていますが、
全ての相場で利益を出そうなんて考えは無理ですから、
始めのうちはトレードチャンスが少なくても完成形に近いポイントを
複数通貨を監視しながらトレードをしてみてください。

デモトレードで練習するのもいいですが、効率が悪いので
個人的にはFT2(フォレックステスター2)などを使って、
練習していくことをお勧めします。

少しでも参考になれば、
今後のモチベーション維持や記事更新アップのために
応援を宜しくお願いしたします!!

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

このBLOGを書いている人

プロフィール夏目直也

おすすめ記事

登録されている記事はございません。