オススメのMT4インジケーターやFX手法を紹介

ハーモニックパターンのチャート分析

こんにちわ夏目です。
私が実践しているハーモニックパターンを検知するMT4専用インジケーターを使って、ハーモニックのチャート分析をしていきましょう。

反転成功率が90%という検証データが公開されていますが、実際にはどれだけ確度の高いパターンなのか?そしてトレードに活用することで本当に稼ぐことができるのか?

検証1、ハーモニックパターン

上のチャートは豪ドル円(直近2015年8月8日まで)の日足です。
7月27日の日足確定でハーモニックパターンが完成して、そこから逆張りを狙ってエントリーをした場合には約200pips位は狙えた相場となっています。

日足では騙しが少なく稼ぎやすいのでスイングトレードで狙うというのはもちろんですが、短期トレードの場合は押し目を狙ってデイトレードというのもありです。

上位足で反転場所が高確率で判断できるというのは、中期と短期トレードに影響することは間違いありません。

ハーモニックパターンでスタート地点からゴールまでわかれば、あとはよほど方向音痴でない限り相場の波を捉えながらトレードをすることができます。

豪ドル円は、週足でも見事に転換ポイントを捉えています。

検証トレード2

2015年5月10日に豪ドル円のハーモニックが週足で確定しています。
そこから逆張りを狙ってエントリーをした場合には、680pipsの下落となっていますのでうまくトレードをすれば500pipsは稼ぐことはできています。

ハーモニックパターンで取引をする場合には、1時間足より下の足でのハーモニックは騙しも入りやすいです。しかし1時間足以上から週足までは信頼できるサインだと検証データからもわかります。

下位足のハーモニックが全く使えないか?というとそうでもなく、相場の状況に左右されるという事です。

ダウ理論やフィボナッチのトレード手法

上のチャートはドル円30分足ですが、ハーモニック完成後にエントリーをした場合70pips前後を獲得できています。

ハーモニックパターンを使う際には、あくまで1つのトレード基準として考えることが大切です。

エントリー根拠の1つとして考えることで、他の環境分析を組み合わせ更に確度の高いトレードを実現できます。例えば、ハーモニックパターンをチャートで確認したら、水平線を使って節目をチェックしたり、トリプルオーやダウ理論、グランビルの法則など多くのトレーダーが意識する方法でエントリー根拠が多い場面でトレードをしていくという事です。

そうすることでメリットを最大限引き出した勝率の高いトレードができるようになります。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

このBLOGを書いている人

プロフィール夏目直也

おすすめ記事

登録されている記事はございません。