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ダウ理論の重要性

ハーモニックパターンを使ったトレードでもダウ理論でチャート分析をしておく必要があります。ダウ理論はチャート分析をする際の基本ですが、トレンド転換など判断が難しいときにこそ基本を大切にして環境認識をしていくようにしましょう。

ダウ理論について語る前に昨日(9月9日)のハーモニックパターン検証トレードの結果です。

ユーロドル+4万3643円

昨日のハーモニックトレードは薄利でしたが、1日~8日までの間に大きく利益をだしているので確保しながら後半は守りのトレードでチャンスを見極めていこうと考えています。

夏目ハーモニックを実践している方からコメントを頂いて、同じような場面でトレードをしているのに決済ポイントの考え方で利益をだせなかったという方がいましたので、今回は基本的なダウ理論のお話です。

その時の私のハーモニックトレード

上の動画チャートは1時間足ですが、週足と日足チャートは下図になります。

週足
マルチタイムフレーム分析

日足
稼げるFXデイトレード手法

週足では陽線を作らず陰線3本で強めの売りが入っています。

日足を確認しても売りの強さは判断できますが、週足や日足が完全な下落(売り目線)だからといってデイトレードで売り1本で考えるのは危険です。

トレンドは1度発生すると継続しやすいのですが、上昇するのも下落するのも必ず押しや戻しが入りながら波を描くのと、トレンド転換をするときには下位足から兆候が表れるという事を理解しておかなければいけません。

9月8日の1時間足は下図です。

ダウ理論の使い方

1時間足ではA→B→C→D→E→Fと上昇ダウになり、下落トレンドの高値をブレイクしてきています。

ここで週足や日足が強い下げトレンドだからといってチャートF付近から売り1本で考えるのではなく、1時間足の上昇ダウから考え「トレンド転換をしている可能性」をシナリオに入れておかなければいけません。

基本となるダウ理論でチャート認識をしていれば、動画トレードのようにハーモニックで売っていても1時間足の押し目となる可能性があるので、早めに決済ができ環境に合わせたトレードができるようになってきます。

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