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7ステップFX手法の失敗例(負けパターンなど)

7ステップFXロジックの失敗例を知り、自分でも過去チャートで確認してみましょう!

このページでは条件が揃わなかったパターンや
完全に負けパターンなどを紹介していきます。

参考にしてみて下さい。

7ステップFX手法の失敗(負けパターン1)

上のチャートは、7ステップFX手法の
条件が揃わなかったので見送りになったパターンです。

まず下落トレンドの①直近高値、②下落の底から
①をブレイクして③に高値を更新してから下落、
④となる押し目を確認できずに②の安値を更新したので
見送りパターンです。

7ステップFX手法の失敗(負けパターン2)

下落トレンドで①直近高値、②直近安値から
①をブレイクをしましたが、押し目もなく一気に上昇して
エントリーできずに見送り。

7ステップFX手法の失敗(負けパターン3)

上のチャートは7ステップFX手法の完全に負けパターンです。

下落トレンドの①直近高値、②直近安値から
①をブレイクして③で高値を付けて、フィボナッチを引いて
④で反発を確認(フィボナッチ50%)して、
移動平均線20反発、移動平均線50ブレイク確認、
①のレジスタンスラインをブレイクしてエントリー。
ストップは、直近安値とフィボナッチ50%下付近。

その後、一度③の高値をブレイクしてきましたが、
買い方が売り方に負けて一気に下落となり、ストップに引っ掛かりロスカット。

こういった負けパターンは落ち込む必要はありません。
どのようなロジックでも、100%勝ちはありえませんから、
根拠あるエントリーができて、根拠あるストップ設定で損切りなら
次のチャンスを待てばいいだけです。

負けてしまって不安になるようであれば、まだ検証が足りない証拠です。
トコトン過去検証を繰り返して、良い負けパターンと悪い負けパターンを知りましょう。

7ステップFX手法の失敗(負けパターン4)

上のチャートは7ステップFX手法の条件が揃わずに見送りパターンです。

下落トレンドの①直近高値、②直近安値から
①の高値をブレイクして③で高値を付けて、フィボナッチを引きます。
フィボナッチの61.6%を割り込み、少し上昇しましたが
20移動平均線、50移動平均線、①のレジスタンスラインに跳ね返され
エントリー条件が揃わずに見送りとなるパターンです。

逆に下落トレンド継続を確認できるので、
ショートでエントリーしてもいいのですが、買いと売りを一気にマスターするよりも、
まずは買いだけを徹底的にマスターしてほしいので、
7ステップFX手法売りのエントリーのやり方については、
ある程度みなさんが結果を出しだしてから紹介していこうと思います。

7ステップFX手法の失敗(負けパターン5)

上のチャートは7ステップFX手法の負けパターンです。

下落トレンドの①直近高値、②直近安値から
①をブレイクして③で高値を付けて、フィボナッチを引きます。
フィボナッチ38.2%で反発確認、
移動平均線20で反発確認、
①のレジスタンスラインがサポートラインへと役割転換を確認、
50の移動平均線をブレイク確認、
エントリー根拠は十分揃っているのでエントリー、
ストップは直近安値とフィボナッチ38.2%下に設定。

その後、③をブレイクして⑤で高値更新して、
⑥押し目となるポイントが④の安値より更に下へ更新して
損切りに引っかかり負けとなっています。

今回の負けパターンも根拠あるエントリーと損切りなので、
落ち込む必要はなく次のチャンスをまてばいいだけです。

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