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サイクルクローズやフラッシュゾーンのトレード手法について

フィボナッチをメインにしたFX商材というのはあまり販売されていませんが、株式会社 ISK capitalから販売されたフラッシュゾーンFXではフィボナッチを使った具体的なトレード手法が学べる学習教材となっています。

フラッシュゾーンFXのカリキュラムで公開される手法で、サイクルクローズというチャートパターンを見つけていくのですが、ここで少しサイクルクローズについて説明していきます。

販売ページでも少し説明されています。
フィボナッチリトレースメントやフィボナッチエクステンションの使い方

サイクルクローズとは、1度は相場が上がり始めるもののトレンドに乗り切れずに再び開始地点にレートが戻ってくるパターンのことです。

私もフラッシュゾーンFXを購入するまでは意識することがなかったのですが、このサイクルクローズの完成形のパターンがどの時間足でも常に頻繁に発生していることが検証からわかってきています。

5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足などのどの時間軸でもサイクルクローズのパターンは出現しています。

米国のSMBキャピタル(プロップファーム)の社員教育に使われているほどの手法なので優位性は明らかですが、サイクルクローズには深い相場心理がかかわっているのだと思っています。

機関投資家(ファンド)の教育資料マニュアル

ユーロドルの1時間足チャートですが、上昇トレンドの開始地点、中間地点、天井でもサイクルクローズを確認することができます。

今回は1時間足ですが、デイトレードをメインでしている方であれば5分足や15分足を執行時間軸にすると思いますが、同じように頻繁にサイクルクローズは確認できます。

個人トレーダーとは比にならないほどの資金量で売買をしているプロップファームの手法なので、私たちの想像を超える検証事例やデータの裏付から確立されたフィボナッチを使ったロジックになっています。

順張りトレーダーも逆張りトレーダーもこのフラッシュゾーンFXのトレードを手法を知ることで、確実にトレードスキルが向上するだけでなく、プロップファームの仕掛け場所を知るという事はトレードをするうえで有利になるはずです。

あまり日本では知られていないロジックなので、初心者だけでなく中級者以上も役立つ教材になっています。

そして何より全額返金保証で、購入リスクがないというのはフラッシュゾーンFXの魅力ですね。

フラッシュゾーンFXを詳しく検証した記事もありますので興味がある方は確認してください。

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