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ハーモニックパターンで1時間足と4時間足が逆行するケース

ハーモニックパターンを実践する際に注意したいケースとして、4時間足と1時間足でハーモニックが逆行して完成するケースがあります。

参考例としてちょうど昨日トレードをしたユーロ円でそういったケースがありましたので紹介しておきます。

まだ8月13日のトレード動画を見ていない方は確認しておいてください。

上の動画は、8月13日にユーロ円の4時間足ハーモニックパターン完成後の逆張りトレードです。

次に1時間足チャートを確認していきましょう。

MT4インジケーターのハーモニックが完成

前日に4時間足のハーモニック完成で売りエントリーでトレードをしていますが、その下落により1時間足では買いとなる逆パターンのハーモニックが完成をしています。

その後の相場の流れを見ても、1時間足ハーモニック完成後から上昇をしています。

4時間足ハーモニックで売って→1時間足ハーモニック完成後に決済+ドテンというトレードも可能ですが、4時間足での売りポジションをどこで決済するかによっても利益が大きく変わってしまう場面です。

今回のチャート分析で判断できることは、
・1時間足のハーモニックパターンでも有効に機能している。
・上位足と下位足の時間差で逆行するケースではエントリーと決済を見極める必要がある。
・時間差で逆行するパターンでは、ドテン取引も有効。

ユーロ円は4時間足ベースで直近は強い上昇トレンドになっていましたので、4時間足レベルの反転場所をハーモニックが検出して、1時間足レベルで押し目の反転場所をピンポイントで検出しています。

驚かされるのは売り場所、買い場所の正確なポイントをハーモニックが的確に検出している点です。

使い方によっては心強いトレードの武器になることは間違いありません。

実践トレードでハーモニックパターンを利用する場合には、時間軸を変えながらチャート分析をしておくことが大切だという事が理解いただけたのではないでしょうか。

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