オススメのMT4インジケーターやFX手法を紹介

2017年1月9日からのトレード戦略

過去にもみ合ったポイントでのサポートラインやレジスタンスラインは、プライスアクションを注意深く監視することでチャンスにつながることがよくあります。

ドル円2017年1月に入ってからの週足チャートでは売りサインが点灯しています。

ハーモニックパターン検証

2016年12月12日~16日の週足でハーモニックパターンが完成。
ここから横ばいの動きが続いていましたが、2017年に入ってから下位足でも売りサインが点灯して流れが変わってきています。

日足や週足で相場の流れの変化に気付くことができれば、あとは中・短期足で長期の流れと同調する仕掛けをしていくことで稼ぎやすくなってきます。ハーモニックパターンはトレードタイミングだけに活用するのではなく、環境認識からエント
リータイミングまでマルチタイムフレーム分析でフルに活用していくことが大切です。

ユーロドルの週足チャートも確認してみましょう。

FXで稼げるトレード手法やオススメFX商材

ユーロドル週足のチャート分析では、下落トレンドから長いレンジを形成していました。
2015年3月のサポートラインを2016年12月にブレイクしてきましたがフェイクとなり、勝ち組トレーダーの絶好の買い場となって2017年1月の段階では上昇してきています。

ハーモニックパターンで環境認識ができていれば、早い段階で売りではなく買いで仕掛けることができています

今回のユーロドルのフェイクはいい例ですが、長い期間レンジだったサポートをブレイクした段階で多くの投資家の目線が売りに流れます。

しかし資金力を持ったプロのトレーダーはこういったポイントこそチャンスだと考えています。

大衆心理の逆を突いて、積み上げられたストップを巻き込み買い上げることでプロトレーダーは利益にしています。

あなたが相場でカモにされないためには、プロがどういった場所で仕掛けているのかを学習することが大切です。そしてハーモニックなどの視覚的に判断できる武器を手に入れることで、無駄な損失を防ぐこともできます。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

このBLOGを書いている人

プロフィール夏目直也

おすすめ記事

登録されている記事はございません。