EAプログラマーがオススメのMT4インジケーターやFX手法を紹介

マルチタイムフレーム分析を使いこなす(+260pips)

ハーモニックパターンのトレード手法でもマルチタイムフレーム分析をすることによって、より精度を上げたトレードをすることができます。週足・日足でハーモニックパターンをチャートが検知した時には、中期的なトレード戦略を立て4時間足や1時間足でタイミングを計りながらトレードをします。

ポンドドルは日足レンジの動きですが、2016年8月16日に日足ハーモニックが完成しています。

ハーモニックパターンMT4インジケーターやマルチタイムフレーム分析のトレード手法

8月15日時点の環境認識では下降ダウで目線は売りとなっています。
しかし8月16日の日足レンジ下限付近からの強い上昇で、4時間足から下の環境認識は買い目線に変わっています。

日足ハーモニックパターンの根拠と下位足の環境認識から買い場を探していくと、日足で十字をつけたポイントでエントリーをすることができます。

ターゲットとなるポイントは、日足高値に引いたレジスタンスラインで9月2日に決済。

ハーモニックパターンはライントレードとも非常に相性がいいツールです。
マルチタイムフレーム分析でサポートラインやレジスタンスラインを引いて、ハーモニックパターンもトレード根拠に加えるだけで相場が反転しやすいポイントを視覚的にも判断でき精度を上げたトレードができます。

共通認識性から考えるとサポ・レジラインは裁量トレードに必須なのは言うまでもありませんが、ハーモニックパターンも世界中のトレーダーに人気ということを考えると分析に取り入れておくべきです。

ライン分析と同様にハーモニックも時間軸が短くなればなるほどダマシも多くなる傾向にありますが、1時間足以上の分析ではかなりの精度で信頼できる分析法です。

ハーモニックパターンだけの分析で十分とは言い切れませんが、ライン分析やダウ理論を組み合わせていくことで圧倒的な利益を積み上げていけることは間違いありません。

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