オススメのMT4インジケーターやFX手法を紹介

SRゾーンの見極め方

前日の記事「複数のSRゾーンを探す簡単なトレード」でも書きましたが、3月3日のハーモニック実践トレードもSRゾーンを意識したトレードでした。ハーモニックパターンを使うトレードではサポートゾーンやレジスタンスゾーンを見極めながらエントリー判断をしますが、ライントレードでも分析方法に違いはありません。

トレード結果
+9万6千円

3月3日はポンド円の1時間足と4時間足でハーモニックパターンが完成。
チャート分析から相場が反転しやすいと判断をしてトレードをしています。

トレンド転換サインを検知するMT4インジケーターでSRゾーン

ポンド円4時間足チャートですが、相場の壁となるSRゾーンが確認できます。

①2/19の日足安値に引いたレジスタンスライン
②移動平均線
③フィボナッチ38.2%付近でのもみ合い
④ハーモニックパターンの完成

下位足では更に複数の売り材料が確認できていますがここでは割愛します。

FXトレードでは少ない情報で取引をするよりも、より多くの情報から相場がどのように動くかを判断するほうが確実に有利です。

今回の実践トレードでもそうですが、4時間足の移動平均線だけの少ない情報で「反転するのかな?」と判断するよりも重複する反転ポイントが見えていればトレードが有利になります。

そういった意味でもハーモニックパターンは優れています。

ハーモニックパターンを自動で検知して反転しやすいポイントを教えてくれるだけでなく、正しいチャート分析方法を理解していれば毎月50万円以上をハーモニックトレードだけで稼ぐことも夢ではありません。

極論を言えば稼げるトレーダーと稼げないトレーダーの違いは、そういった稼ぎ方を知っているか知らないかということだけです。

稼いでいるトレーダーが特別なチャートを見ているわけではなく、あなたと似たようなチャートを見ています。それでも結果に大きな差が出るのは情報量の質の違いが勝敗を左右するといってもいいかもしれません。

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