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複数のSRゾーンを探す簡単なトレード

あなたが実践しているロジックに「複数の抵抗が重なり合うゾーン」を探して戦略を考えれば、間違いなく勝率がアップしていくはずです。ハーモニックパターンを使うトレードでも複数の抵抗が重なり合うゾーンを探す作業は大切な項目の1つです。

3月2日のハーモニックパターン実践トレードを参考に確認してみましょう。

トレード結果
+7万7700円

サポートラインやレジスタンスラインをチャートに引き抵抗ポイントを探している方は多いのではないでしょうか。抵抗となるポイントは1つよりも2つのほうが強く、2つより3つあれば更に強い抵抗ポイントだと判断できます。

時間軸の長さによってもサポレジラインの強度は変わり、基本的なことですが実践トレードでは重要な考え方です。

SRゾーン(サポートゾーンとレジスタンスゾーン)

3月2日のハーモニックパターン実践では、3つの抵抗ポイントが重なる場面でトレードをしています。

抵抗①、移動平均線
抵抗②、レジスタンスライン
抵抗③、フィボナッチ23.6%

そしてハーモニックパターン完成も含めると4つになりますが、これだけわかりやすいポイントでエントリーをしない手はありません。

ハーモニックパターンが素晴らしいのは、普段は気づきにくいポイントでも事前に反転する可能性が高いことをインジケーターが自動検知して知らせてくれることです。

このハーモニックのサインが表示されたら、他の抵抗となりやすいポイントを探し複数の抵抗が重なり合うSRゾーンが確認できればそれだけで勝率の高いトレードが可能になります。

いつもエントリーに迷いながらトレードしている方や、相場がいつ反転するかビクビクしながらトレードしている方がいれば、ハーモニックパターンを利用した安定トレードをぜひ体感してみてください。

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