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最終的なエントリー判断は何分足がベスト?

エントリー判断をするのに何分足が一番いいという答えはありませんが、時間軸を落とすことで長い時間足では見えなかった相場の流れが見えてくることはよくあります。

実例を交えて説明するので参考にしてください。

2016年3月1日はドル円1時間足のハーモニックパターン完成からトレードをしたのですが、1時間足では見えなかった流れを5分足チャートで確認していきましょう。

まずは1時間足のハーモニック実践トレード

ドル円1時間足チャートではハーモニックパターンの完成は確認できますが、サポートになりやすい節目があるわけでもなく本当に反転するのか不安を感じてしまう場面です。

つぎに5分足チャートを確認してみます。

ダウ理論でトレンド転換を確認する環境認識

5分足ではチャートに表示されている最安値にサポートラインを引いていますが、2回~4回ほど下値を試していますが下落できずに上昇してきています。

そしてエントリーポイント1では直近高値ブレイクを根拠としたエントリーができ、エントリーポイント2では直近で最も意識される高値ブレイクを根拠にエントリーができます。

ダウ理論的に判断するにしても高値と安値の切り上げが確認でき、1時間足でハーモニックパターンが完成していることから十分なエントリー根拠が揃っています。

このように上位足だけでは見えにくい相場でも、下位足を確認していくことでエントリー時の判断材料を集めていくことができます。

エントリーをするときに何分足を見るのが正解・不正解ということではなく、自分がメインで使う足の情報量が少ないのであれば時間を落として細分化して判断していくというように考えていけばいいのではないでしょうか。

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