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ドル円で日経平均を意識したトレード

2月15日は日経平均が1000円を超える爆上げ相場でした。その流れを引き継いでNYダウは前日比+313、ドル円も夜になり114.720付近まで上昇してきています。世界中のマーケットは繋がっていますので為替取引をするにしても、他の連動しやすいマーケットを監視することで上昇しやすいのか下落しやすいのかを判断する材料になります。

トレード結果
+6万6900円

15日のトレードは日本時間にドル円1時間足でハーモニックパターンが完成をして売りでエントリーをしています。

この日は朝から日経平均が大幅に上昇をしていましたので、ハーモニックが完成してもドル円の下落は限定的だと考え早めに決済をしています。

最近ではハーモニックパターンを使って日経225先物でも稼いでいるのですが、日本時間の場合にはドル円と日経225先物の連動性をチェックしながらトレードすることは重要だと感じています。

ドル円と日経225先物で相関が強い時には相場の強気、弱気の状態が一致しているときには利益幅を大きく狙いやすく、方向性が一致しないときには動きが鈍いということがよくあります。

ハーモニックパターンが日本時間に完成してトレードをしている場合には、今回のようなトレードは参考になります。

15日は朝から日経平均が強いのに、ドル円は前半売られて動きが鈍い状態でした。しかし日経平均の強さが確認できると市場のドル円買いが増え後追いするようにグングン上昇しています。

各マーケットの動向を見極めながらエントリーや利益確定のタイミングを調整できるのは裁量トレードのメリットです。

視野を広げてトレードできるようになってくればトレードパフォーマンスもアップしてくるので、まだ実践できていない方はやってみる価値はあります。

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