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ハーモニックパターン検知⇒反転サインを見逃すな!!

ハーモニックパターンを使ったFXトレードの記事は久々ですが、日経225先物などの検証も落ち着いていきましたので更新を再開していきます。

今回はハーモニックパターンを検知した後のエントリータイミングについてのコツを紹介していきます。

まずは2016年2月9日のハーモニックトレード動画。

トレード結果
+14万9400円

2月9日は日経平均が先行して900円超の下落、ドル円も連動して最終的に150pipsを超える下落になっています。AUDJPYの場合には、ドル円と豪ドルドルの通貨ペアが影響していきますので、豪ドル円を取引する場合にはドル円と豪ドルドルも当たり前ですがチャート分析しておく必要があります。

ハーモニックパターンのエントリータイミング

ハーモニックパターンをチャートが検知して最終的なエントリー判断をしていくのですが、どういったポイントを意識してエントリー判断をしていけば勝ちやすくなるのか?についてポイント解説します。

(反転を見極めるポイント)
・上位時間軸のサポートライン、レジスタンスライン。
・上位時間軸や執行時間軸の移動平均線で抵抗として意識されやすいポイント。
・プライスアクション(各時間軸のローソク足、チャートパターン)
・ポンド円、ユーロ円、豪ドル円などクロス通貨ペアの場合は、関連通貨ペアも分析
・各ストレート通貨の動向
・取引する時間帯(市場の変わり目や指標発表など)

上記以外にも分析していく余裕がある場合には、
・日本時間ではドル円に影響する日経平均の動き
・原油や欧州株、NYダウなどの動き

本当に確度の高いトレードをしようと考えるのであれば、上記のポイントは網羅しておきたい項目です。

1つの通貨ペアで1つの時間軸だけをテクニカル分析して精度を上げるというのは至難の業です。最低でも1つの通貨ペアでもマルチタイムフレーム分析で全体を把握したうえでシナリオを考える必要があり、更に追及していくなら為替以外の市場動向も把握しながらシナリオを描くようにすることで確度の高いトレードが可能になってきます。

もちろん経験の少ないトレーダーが初めから為替以外の各市場を把握しながら、ターゲットとなる通貨ペアの分析まで完璧にできませんので、最低でもハーモニックが完成後のターゲットとなるその通貨ペアの上位足から下位足までのテクニカル分析に加え、クロス通貨であれば対象となる通貨ペアの分析くらいはやっておく必要があります。

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