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相場の環境認識が勝敗を左右する!

初心者の方で環境認識がなぜ大切なのか?という事を理解できていない人もいると思いますが、夏目独自の視点で少しお話していこうと思います。

その前に2015年11月23日のハーモニックトレードは豪ドル円とユーロ円の2通貨ペアで取引をしました。

トレード結果
豪ドル円 +16万7400円
ユーロ円 +9万7800円

23日は祝日でしたが思っていた以上に相場が動き、合計で+26万5200円の利益を獲得できました。

それでは今日の本題、環境認識についてです。

自分がFXを始めた頃は、稼いでいるトレーダーはきっと凄い秘密の手法(あり得ないほど勝率の高いロジック等)を持っているのだろうと考えていました。

そのため人気のFX商材は片っ端から購入し勉強をしていましたが知識が増えるうちに「ん?何か違うな・・・」という事に気づき始めました。

システムトレードのように複数の明確な条件の組み合わせだけで稼ぐことができれば簡単で再現性が高くていいのですが、長期的なパフォーマンスを安定させるというポイントで考えると至難の業です。

なぜなら1つのロジックだけでは相場の変化(レンジ・トレンド・転換)に対応しきれないからです。

最終的に行き着く結論として「システム<裁量」というように、裁量トレードのほうがコツを掴んでしまうと稼ぎやすくパフォーマンスを安定させやすいと自分は考えています。

環境認識が大切な理由。

環境認識でそもそも何をやるのか?という事ですが、その答えはズバリ「相場の状況を知り適切な仕掛けを選択する為」です。

例えばドル円で上位足と下位足がどの状態(レンジ相場・トレンド相場・転換相場)なのか?

ちなみに自分は状況判断を各時間足で5パターンに分類しています。
1、ボラの低いレンジ相場
2、ボラの高いレンジ相場
3、ボラの低いトレンド相場
4、ボラの高いトレンド相場
5、トレンド転換

マルチタイムフレーム分析で各時間足の上記判定を行い、抵抗となりやすいポイントや相場心理を読みながらシナリオを描いてトレードをしています。

以前の記事で何度もエントリーの際のコツについて紹介していますが、夏目が考える確度の高いエントリーポイントは複数のエントリー根拠が重複するポイントです。

例えば、
1、ハーモニックパターン検知
2、上位足抵抗ライン
3、プライスアクション
4、チャートパターン

などなど、エントリーが重複するポイントというのは世界中のトレーダーが意識しやすい場所になります。

環境認識が大切という事を漠然と知っているだけでなく、なぜ環境認識が必要なのかという理由を深く掘り下げていくことで自分に足りていないスキルをピンポイントで穴埋めできていくと思います。

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