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プライスアクションやパターンの重要性

ポンドドルの下落からの戻しを狙ったトレードで2015年11月10日の朝に決済をしています。

ポンドドルでは日足と4時間足でハーモニックパターンが完成して、20SMAから大きく乖離していたのでどこでエントリーをするのかというポイントを探る状態でした。

トレード結果
ポンドドル +23万4612円

4時間足と1時間足をメインにテクニカル分析をして9日に買いで仕込み、10日の朝に決済をしています。

プライスアクションとしては4時間足と1時間足ともに反転サインとなる寄引同時線が確認され、売りで入ったトレーダーの利益確定買いが徐々に入っているのがチャートから判断できます。

FXで稼ぐチャートパターンやプライスアクション

上図はポンドドル1時間足チャート。

寄引同時線が確認できてからは、目立った売りもなく高値と安値を切り上げながら少しずつ上昇しています。

強い下落や上昇後のこういった戻しのパターンを知っておくことで、次に同じような場面に出会った時にはプライスアクション等を確認しながらハーモニックパターンを根拠に確度の高いトレードをすることが可能になってきます。

プライスアクションやパターンというのは有効な場面とそうでない場面があり、どういった時に有効に機能しているのかを過去チャートを使い学習しておくことが大切です。

チャートには必ずといっていいほど色々な場所に今後どのように相場が動いていくのかというヒントが転がっています。

そういったヒントに気づけるか気づけないかによって大きく成績に響いてきますので、日々の検証や学習を怠らないことが今後の成績に影響してくることは間違いありません。

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