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FXで稼ぐために自分に合った鉄板パターンを見つける!

2015年10月30日の朝6時ごろにユーロ円の4時間足ハーモニックパターンで仕掛けたポジションを決済しました。ユーロ円は9月4日の日足安値を10月28日にブレイクして、さらに下を目指すか?一旦戻しを入れるか?という状況でした。

トレード結果
ユーロ円 +27万1500円の利益でした。

ユーロ円では日足と4時間足で同方向へハーモニックパターンができており、後は下位足を確認しながらエントリータイミングをどこにするのかという状況でした。

細かいエントリー根拠についてはBLOG記事では省きますが、4時間足ハーモニックが完成後に単純に下位足の1時間足でダウ理論やロールリバーサルを確認して戻しを狙うエントリーでも稼ぎやすい相場でした。

ユーロ円の1時間足をチェックしてみましょう。

マルチタイムフレーム分析での環境認識の方法

29日のユーロ円のテクニカル的な状況では、更に下を目指すというよりは戻しを入れるほうが確率的にも高い状況でした。

それは関連通貨ペアのドル円やユーロドルのテクニカル分析でも判断することができます。

ボリンジャーバンドを使った簡単な分析方法でも判断できますので簡単に紹介しておきます。

トレンド相場の波動やチャート分析方法

上図はユーロ円4時間足にボリンジャーバンド2σを表示していますが、トレンドの波としてはA⇒Cで1波、C⇒Eで2波、E⇒Gで3波となっています。

29日の時点で急激な下落によりボリンジャー2σの外にローソク足が位置しており、戻しが入りやすい状況だと素人でも判断できる状況です。市場心理としても目先ターゲットだった日足29日の安値ブレイクをしたことにより売りで入ったトレーダーの利益確定買いが入りやすくトレンド3波目で強い動意が確認できることからAから始まったトレンドは最終段階に入り、この短期トレンドが継続というよりは、次の段階へ移行(材料がでるまで調整)ということ事が考えられます。

今回のような戻しが入りやすい複数の条件が重なるポイントを探せるようになってくれば、ハーモニックパターンを使って鉄板トレードだけに絞っていくだけで1か月100万円以上の利益は堅く稼げるようになってきます。

まずは自分の得意なパターンを見つけ、繰り返し練習をしていきましょう。

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