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ECBの追加金融緩和期待で大きく動きだす!

ドラギECB総裁の発言でECBの追加金融緩和期待が高まりユーロドルが大きく売られ、ドル円は121円まで上昇、年末に向けて相場がやっと本格的に動き出しそうなイメージですね。

ハーモニックパターンのトレードでは、ポンド円とユーロ円の2通貨ペアで取引をして決済をしています。

2015年10月22日のトレード結果
ポンド円 10万1100円
ユーロ円 7万6200円

22日は早い段階でハーモニックパターンで利益を上げていたので、夕方から夜にかけてはそこまで積極的に仕掛けようと考えていませんでしたが、ECBの追加金融緩和期待でユーロドルが想像以上に下落をして取引するタイミングを逃してただボー然とチャートを眺めていました。

結果的にユーロドルは200pips以上の下落となっていますので、どこでも入るチャンスはあったんだと思いますが昨日のような一方通行な相場では初期の段階でエントリーをしていないと、中間付近から後半にかけて大ききな戻しもありそうで意外に入るタイミングが難しいですね。

ただ前日の記事でも少し話しましたが、豪ドル円では4時間足のレンジに引いたサポレジラインを利用をしてトレードをしてみました。この取引はハーモニックとは関係なく、4時間足レベルのレンジ相場トレードの参考程度にチェックしてください。

トレード結果
豪ドル円 76.6pips 利益+22万9800円

レンジ相場の見極めとトレード手法

豪ドル円の4時間足チャートでは、上昇からレンジ相場に移行して87.263のレジスタンスラインと86.332のサポートラインを行ったり来たりするレンジ相場でした。

22日は86.332のサポートラインを下へブレイクしたもののピンバーで買い圧力のプライスアクションが確認でき、手前の上昇トレンド(ダウ理論)の押し目が意識されています。こういった場面では売りよりも買いが優勢だと判断できますのでいくつかのエントリー根拠が重なれば素直にトレードをしていれば稼ぎやすいパターンです。

ここに1時間足ハーモニックでも重なればさらにトレードをしやすいのですが、慣れてくれば勝ちやすいポイントが自然と見えてきますので基本的な水平線やプライスアクション等を勉強していれば、誰にでも対応できるようになるはずです。

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