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指標発表後に決済で+37万6244円の利益

10月5日のハーモニックパターントレードは、10月2日(金曜)に仕込んでおいたポンドドルを指標発表前と後にわけて決済しました。

英)サービス業PMI発表が17:30分にあり、予想は56.0でしたが結果は53.3でポンドは売られています。ハーモニックパターンでスイングポジションを持つときには、今回のトレード方法はお勧めです。

17時ごろに1回目の(ポジ半分)決済で++21万2835円
17時30分過ぎに2回目の決済で+16万3409円

合計+37万6244円の利益でした。

ポンドドルの日足では、ハーモニックパターンと相場の転換時にでやすいプライスアクションの寄引同時線を確認してスイングポジションを持っています。ハーモニックパターン+○○=鉄板という流れを掴んできている方は、同じようにポンドドルで100pips前後の利益を獲得しているようです。

指標発表の結果が良ければもっと利益を伸ばしたかったのですが、リスクを考えながら思い通りのトレードができましたので満足はしています。

今回のようにスイングトレードやデイトレードでポジションを持っているときに指標発表が重なる場合には、利益が乗っているときには半分決済をして半分を結果を見ながら考えるというやり方はお勧めです。

もちろんあまり利益が乗っていない時には、さっさと指標発表前に決済してしまうほうがいいです。

米9月雇用統計は予想を大幅に下回る結果だったので、ドル円はレンジ相場がまだ続きそうで少し残念ですが、トレンドが出ていない場合のハーモニックトレードとトレンド相場でのハーモニックトレードを上手に使い分けながら稼いでいきましょう。

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コメント

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  • コメント (2)

    • Larme
    • 2015年 10月 06日

    夏目さんのハーモニック学習中です。あとからみると精度の素晴らしさにしまったとなるのですが、なかなか逆張りがこわくできません。。特に迷うのが四時間ハーモニックで売りでも、30分で買いのハーモニックがあると迷います。素人な質問で恐縮ですが、夏目様ならどのような視点でエントリーされるか、教えていただければありがたいです。

      • 夏目直也
      • 2015年 10月 06日

      Larmeさん、おはようございます。
      ご質問の件ですが、上位足と下位足で違う方向のハーモニックパターンを確認した際にはどちらが市場心理として有利なのかをチャート分析から判断していく必要があります。上位足でトレンドなのかレンジなのかで取引判断は変わりますし、抵抗ラインの有無やプライスアクション等でもどうすべきかという最終判断はその時々で変わります。具体例(チャート)などあれば、こういった時は自分ならこう考えます。という事を伝えられますが、上位足と下位足で方向が違う場合の解決策としてはMTFの基本を強化することで迷う場面も減ってくると思います。

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