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FXで稼ぐ為に必要な損切りのタイミング

9月28日はドル円とユーロ円のハーモニックパターン取引をして、ドル円で損切りとなりました。絶対的に勝てる手法はないので時には損切りも必要になりますが、どのタイミングで損切りをするのかという考え方が重要です。

まずはトレード結果から

ドル円 ー2万400円
ユーロ円 +8万700円

28日のドル円は日足の三角持合いブレイク後の押し目になるか?それともダマシブレイクのレンジに戻るのか?という状況でした。

ドル円の1時間足チャートを確認しながら分析していきましょう。

損切りのタイミングについて

日足の三角持合いを25日にブレイク後、28日の日本時間でダラダラ下落してきて押し目となるなら欧州時間の市場の変わり目で反転するかなと考えていました。

1時間足でハーモニックパターンがチャートに表示され、反転を見極めエントリーをするポイントを探していました。

エントリーしたポイントでは、
・移動平均線サポート
・25日上昇ダウの直近安値手前
・ハーモニックパターン

上記3つのエントリー根拠が重なり強い買いが入ってもよさそうなポイントでしたが、エントリーした後もダラダラとした動きは変わらず自分が描いたイメージと全く違っていました。

今回損切りをした1番の理由としては、反転すべきポイント(買いが集中しやすい場所で買いが入らない)というイメージとは全く違う状況だったので早目に損切りをしました。

人によって「エントリー後にマイナス〇〇pipsで損切り」「資金量から損切り幅を決める」「自分の戦略(シナリオ)と違うから損切り」など理由は様々だと思いますが、どのタイミングで損切りをするのかという自分なりの損切りをする基準を明確にしておくことが稼ぐために重要です。

損失を怖がってなかなか損切りをできないという方もいるかもしれませんが、FXでの損切りは稼ぐための必要経費です。会社を経営していればわかりますが、稼ぐためには必ず経費が掛かるものです。

大事なのは必要以上に損失を出さないという事です。

例えば勝率8割、9割の手法があってもわずか1割の負けで大きく損失を出すようなトレードをしていれば、いつまでたっても資金を上手に増やしていくことはできません。

エントリータイミングだけでなく、決済や損切りタイミングも含めトータルで完成度の高い戦略を構築していきましょう。

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